えー
株式市場には上がりやすい時期、そして下がりやすい月がある。4月がもっとも上がりやすい時期と言われているが、年末も同様に上がりやすい時期とされている。このシナジーマーケティングはそんな年末の株式市場の主役となった。
2010年チャート


【業績反映】
ユビキタス
を筆頭に2010年の新興市場は賑わったが、このシナジーマーティングには微塵もその賑わいを感じられなかった。業績は増収増益で推移し、堅調そのもの。しかしスカスカの板と動かぬ株価は、「注目されなければ株価は上がらない」という事を示していた。しかしようやく注目される機会が訪れる。

【キチ買い】
10月にクラウド事業の最大手であるアメリカのセールスフォースと資本業務提携すると発表。市場で一気に注目が集まり、短期資金を集めて急伸。その上昇は留まるところを知らず、年末ラリーと合わせて安値231円から高値7380円まで上昇。9月まで見向きもされていなかった銘柄が、2010年の全市場でのトップの上昇率を果たすこととなった。

【関連銘柄】
該当なし


10月からの上昇はまさに「キチ買い」
それまで見向きもされなかったからこその上昇だろうな。
恐ろしい上がり方だった。

こんな上がり方あるんですね…
一気に新興市場の主役じゃないですか。
長く持っていた株主は涙モノでしょうね。

逆に長く持っていた株主は早めに利確しそうだけどな。
業績はしっかりしていたし、後は注目されるだけだった。
意外と市場にはこんな銘柄が転がっているからなぁ…

こういうところに投資しておきたいですね。
上がれば倍どころの話じゃなくなりますよ

ただある意味「株価は注目されなければ上がらない」
ということを示した銘柄でもある。
単に業績のいいところを買うだけではダメ…投資は難しいな